学研 嵯峨教室(学習塾)

学研 嵯峨教室を令和7年10月1日に開室しました。

学研嵯峨教室は、京都市右京区の嵯峨折戸町 フレスコSAGA店2階の集会場に教室があります。

同じ建物のお隣りは、京都市嵯峨児童館(京都市学童クラブ)という立地です。

この階段から2階へ


お子さまの「自ら学ぶ力」を育む、教室の3ステップ

当教室では、「ゆっくり、じっくり、ていねいに」をモットーに、お子さま一人ひとりの個性を大切に育みます。

なぜ学研教室で力が伸びるのか、その理由をお伝えします。

1. 「自分にぴったり」から始まる自信

学研教室は、学年に縛られず、今のお子さまの理解度に合わせた「個別学習スタイル」です。

「わかる」ところからスタート: 苦手な分野は戻って克服し、得意な分野は先取りして伸ばせます。

  • 無理のない量: 1日の教材や宿題は決して多くありません。だからこそ、集中して「自分で考え、解けた!」という達成感を積み重ねることができます。

2. 「学習の習慣化」が生む好循環

毎日の宿題と教室での学習を繰り返すことで、自然と机に向かう習慣が身につきます。

  • 基礎力の定着: 基礎が固まると、応用問題にも意欲的に取り組めるようになります。
  • 生活リズムの向上: 学習が当たり前になると、毎日の生活リズムも整い、精神的なゆとりが生まれます。

3. 「自己肯定感」を支える寄り添い指導

テストや通知簿の結果や点数だけでなく、そこに至るまでの「努力の過程」を何より大切にしています。

  • 認めて、褒める: 指導者が一人ひとりに目を向け、語りかけ、褒めることで「やる気」を引き出します。
  • 自信が意欲に: 「できる」という自信は自己肯定感を高め、勉強以外の面でも前向きに挑戦する力へと繋がります。

「楽しく学ぶこと」が、お子さまの本来持っている力を開花させる一番の近道です。


あせらず、一歩ずつ。

お子さまが「勉強って楽しい!」と思える毎日を、当教室で一緒に始めてみませんか?

子どもたちの未来は、どこまでも広がる可能性に満ちています。

真っ白なキャンバスに描かれる一歩一歩を、優しく、共に分かち合っていくために、まずは、お子さまの「今の等身大の姿」を、ぜひお聞かせください!


学習日・時間・教科について

開室時間について

学習時間は、毎週月曜日と水曜日の週2日、時間は午後3時30分から午後6時の時間を開室します。

その時間のうち約1時間程度が、学習の時間です。


学研嵯峨教室での学習日と時間です

学習時間曜日
幼児15:30~16:30・月曜日・水曜日(週2回)
小学生16:00~17:00(低学年)
17:00~18:00(中・高学年)
・月曜日・水曜日(週2回)

基本の学習日は表の通りですが、保護者さんのお仕事の都合や他の習い事などご家庭の事情もあると思います。

学習時間はできる限りご相談に応じます。お気軽にお問合せください。

教科は国語・算数・英語です。

このうち、国語と算数は必須ですが、英語も加えた3教科での学習を基本としています。

この3教科を学ぶことでより効果的に、学習の相互・相乗効果が期待できます。


学研 嵯峨教室について、詳しくはページ末尾のお問合せフォームから、もしくはお電話にてお問合せください。

電話番号は  080-2887-3470

電話に出られない場合は、こちらから折り返しのご連絡をさせていただきます。


当教室の指導方針を詳しくお伝えします

指導者 澤田なつめ


当教室では、まずは基礎学力が定着することを重視して、指導しています。

基礎学力とは、読み・書き・計算をはじめとする学力における基礎的な知識や技能のことで、あらゆる教科の学習において基礎となるために、もしこれが定着していない、抜け落ちている、欠けているなどあれば、学校での授業の内容を十分に理解することも、自分自身を上手く表現することも難しくなります。

小学生や中学校で身に付けておくべき基礎的な学力が不十分であったために、高等学校での授業についていけないことがあるほど、基礎学力は重要といえます。

一方、基礎学力が身に付いていれば、新たに学ぶ学習が理解できる、その経験と知識・応用力であらゆる問題が解け始める、勉強が楽しくなるという好循環が生まれていきます。

これを定着させるためには、その子にぴったり合った学習内容(教材)で、繰り返し学習することが重要だと言われています。

学研教室は学年の区別なく学習できるシステム(無学年方式)です。

しかも、週に2回、1回の学習時間は1時間程度(短期集中型)ですから、無理なく学習が続けられます。

当教室ではお子さん一人ひとりに寄り添い、今の学力に最適な教材を最適なタイミングで学習し、時には戻って分からない部分の学習を振り返ったり、学習到達度の確認、復習をすることで、基礎学力の定着を図ります。

学力の基礎さえ固まれば、その応用力とお子さまの意欲により、学力はグングン伸びていくことが期待できます。


読書による読解力の重要性について

当教室では、学習とともに『読書』を推進しています。

指導者の私は、亀岡市千代川町で「絵本の店 さわだ書店」の店長もしています。

毎月第4土曜日に、絵本の読み聞かせ会「おはなしひろば」も開催しています。

これからの教育による評価は、「思考力」や「表現力」が重視されます。

この力を養うには、低い年齢から読書をして読解力を育むことが大切と言われています。

当教室は本にふれあう機会を大切にしながら、算数・国語・英語においても基礎学力の向上のため、読解力を高める学習を心掛けています。


新入学はもちろん、新学年・新学期は、とても重要な時期

新年度や新学期は、お子さんの学習・生活環境が大きく変化する時期でもあります。

苦手なところ、つまずいているところはありませんか?

学校は集団生活の場ですから、そのカリキュラムに沿って、授業(学習する内容)はどんどん先に進んで行きます。

学研教室は苦手なところ、つまづいているところがあれば、わかるまで学習するスタイルです。

学校での授業から遅れてしまったのなら、それを補いながら学習します。

もし学校もしくは自宅学習において、お子さんの集中力が続かない・やる気が出ないという面があるのなら、その原因は、今の学力と勉強している内容が合っていないのかもしれません。

このシグナルは、毎日の生活・学習スタイルを見直す時期であることを、お子さん自身が伝えようとしてくれている、そう考えることもできると思います。

もちろん、学校での学習を補うという面では、”先取り学習”も効果的です。

学校での学習に加え、その子の学力に応じて適切に予習・復習を行うことで、総合的に学力を高めることが理想的と言えますから、当教室でも積極的に推奨し、個別に対応しています。

学研教室には40年余りの歴史があります。

その実績に培われた優れた教材を使用し、お子さんそれぞれの能力と特性を見極めながら、個別の指導をすることが出来ます。


学習は幼児期からスタートがおすすめ

当教室では、小学校への入学に備えるためにも、お子さまには年長、できれば年少・年中からの学習を推奨しています。

その理由の一つは、お子さまの年齢が低いほど、自学自習の習慣が身に付きやすい傾向にあり、その後の学力においても良い効果が期待できるからです。

特に年少・年中の幼児さんは、様々なことをみるみる吸収できる時期と言えます。この年代にひらがなやカタカナ、数字などを覚えることで、自分でできることが一気に広がります。

学研教室の幼児教材は、その力を引き出す、伸ばすための工夫が随所に盛り込まれています。

お子さまが楽しみながら学べる、しかも勉強の苦手意識もなく学習習慣を身に着けるなら、幼児期のスタートが最善です。

また、もう一つの理由として、「小1プロブレム」の問題があります。

小1プロブレムとは、幼稚園や保育園を卒園した子どもが、小学校での新しい生活に馴染めずに、落ち着かない状況が続くことを言います。

小学校は学習のための授業を柱とした集団生活の場です。

これまでの遊び中心の生活から、急に勉強(座学)中心の生活になります。

小学校では、多人数の子どもに対し、担任は1名です。

よって子どもたちは、集団行動にあわせて、自分で考えて行動できる「自立」が求められるのです。

この「自立」のためには、小学校に入る前の幼児期からのトレーニングが重要と考えられています。

幼児期の段階において、”集団”で”座学”で学習する習慣を身に付ける、さらに小学1年生で習う内容を事前に”先取り学習”することができれば、ゆとりを持って、小学校に入学できます。

学研教室では幼児期においても、「学ぶ楽しさ」と「学校教育の土台となる力」をはぐくむことを目的としています。

幼児期からお子さまの思考力・判断力・表現力を伸ばしながら、算数・国語・英語の土台となる力を育てていきます。

「わかる=楽しい」という気持ちが、幼児期には一番大切です。

もちろん、小学生や中学生から始めても、まだまだ間に合います。

少しでも早く始められるのが、より効果的と考えます。

当教室では学習の時間に絵本の読み聞かせを交えたり、一緒に楽しく学びながら、自学自習ができる習慣づくりを目指し、学力と生活習慣の面でサポートしていく指導を心掛けています。


小学生では、学習塾で学ぶことが学習のスタンダード

文部科学省の調査によると、公立の小学校に通う児童は、全体の4割を占めるという結果が出ています。

昭和や平成とは違い、小学生でも学習塾で学習することが普通の時代となってきています。

そのなかで学研教室は、学校の授業の補助的な役割を担えます。

学校での学習だけでは不安があるとか、授業について行けているか心配な方は、学習塾に通わせる選択肢を検討すべきなのかもしれません。

学研教室での学習は1日40分~1時間程度の週2回ですから、お子さんに大きな負担がかかることはありません。

また、学研教室は先取り学習も可能ですから、学校の授業と合わせた相対的な学力の向上が見込めます。


学習習慣が身につく

学校の宿題が出来ないのは、学習習慣がまだ身についていないからです。

塾に通うことで学研教室なら、確実に週2日の夕方は教室での学習時間が確保できますし、毎日の宿題もあります。

これにより、毎日必ず勉強に向き合うという生活リズムが作れますから、学校の宿題をすることも当たり前になっていきます。


勉強に対する嫌悪感を持たずにいられる

小学校の学習は、高学年になるにつれ難しくなります。この段階になってから勉強に楽しみを求めることも、やはり難しいでしょう。

だからこそ、幼児もしくは小学校低学年から始めることに意味があります。


振り返り学習ができる

学研教室の強みの一つでもありますが、学研教室は個別学習の無学年方式です。

つまり、一人ひとりの学力に応じて学年に関係なく、今必要で最適な段階の学習からはじめます。

そして学習が進んでからも、理解が不足している分野があれば、前に戻ってもう一度学習します。

学年を跨いで遡ることもあります。

また、学研教室の教材は、学年を縦断して繰り返し学べるような構成になっています。この工夫により、学力が定着するのです。

中学校では学習内容が格段に難しくなります。

学習塾を活用して、その準備をしておくことが大切です。

学研教室の教材は幼い年齢ほど、学ぶことの楽しさを実感できる作りになっています。

より低い年齢から学習を始めることで、勉強に嫌悪感を持つことなく、学ぶことの楽しさを感じることができるはずです。

ぜひ一度、学研教室の教材を実際に見てみてください。

実感していただけると思います。


保護者さまの子育てを応援

私は子育ての重要性から、”「安心感の輪」子育てプログラム”を受講し修了しています。

これは、心理学のアタッチメント(愛着)理論に基づき、子どもの心の動きなどを研究して見出された、親と子の健全な関係を育むための研修プログラムです。

子どもに必要なのは、完全な子育てではなく、「ほどよい」子育てです。

このプログラムによる考え方と知識は、教室における指導でも参考にしています。


また、当教室で年に数回おこなう保護者様との面談においては、お子さんの学習面のほか、子育ての面においてのご相談をいただくこともあります。

私は指導者である一方、6歳の女の子の子育て真っ最中の母親でもあります。

毎朝、保育園・幼稚園に行きたがらない、このままで小学校に入学して大丈夫かな?

私も同じ不安を抱きながら、日々育児をしています。

この経験を保護者様と共有しながら、学習面でも生活面でも、お子さんにとって適切なアドバイスができるよう心掛けています。


ご入会・学習コースについて

まずは診断テストから。無料体験学習(2回)と家庭学習(宿題)を経て、保護者様とご相談の上、お子さまに合った学習計画をご提案します。

ご入会のご判断は、このタイミングで大丈夫です。

入会金は税込5,500円です。

幼児コースは週1回から

週1回コースは、さんすう・こくごの2教科で、月謝は6,930円(税込)です。

週2回コースは、さんすう・こくごの2教科で、月謝は9,680円(税込)。さんすう・こくご・えいごの3教科で13,200円(税込)です。

小学生コースは週2回

国語と算数の2教科が基本コースで、月謝は月9,680円(税込)。

国語・数学・英語の3教科で14,520円(税込)です。


お問い合わせ、無料体験学習のお申し込みについて

学研 嵯峨教室へのお問合せ・お申込みは、お電話もしくはページ末尾の「お問い合わせフォーム」からお願いします。

電話番号 080-2887-3470

電話に出られない場合は、こちらから折り返します。


お子さまの「まなぶ力」は毎日の積み重ねで伸びていきます。

まずは、学研教室の楽しさを体験しに来てみてください!

ぜひ無料体験学習で、学力到達度の確認テストと2回の教室学習&家庭学習をお試しください。

保護者様との二人三脚で、一緒に学力と成績アップを目指しましょう!

どうぞお気軽にお問合せください。ご連絡お待ちしています!


学研嵯峨教室(学習塾)

〒616-8345
京都市右京区嵯峨折戸町28−9 フレスコSAGA店 2階集会所(京都市嵯峨児童館 西隣り)

電話番号 080-2887-3470

指導者 澤田なつめ



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